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幸せになりたいけど頑張りたくない

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BOLT

Author:BOLT

永遠の19才
だったらいいな。

目標は不労所得で
悠々自適の生活。

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きゆづきさとこ信者

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☆を@にして下さいね。

生きてるだけで丸儲け

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失敗を経験値に変えられるか

2014/05/25(日) 23:26:51

 
失敗をすることは誰にでもある。人間だもの。そこは新入社員でもベテランでも同じ。年をとって色々と経験が増すと、

仕事の精度や判断力が上がり失敗しにくくなるものだが、若いうちは仕事もおっかなびっくりやるものだ。

自分の様なすでに9年目に突入してるくらいなら、まぁ初心者がやるようなミスしてたらうるさく言われるだろうが、

誰だって大なり小なり失敗をすることもあるだろう。そこで仮に若い社員が大きなミスを犯してしまった場合に、

会社の損失はもちろん大事だが、若手社員はこれから(辞めなければ)長く会社に貢献するわけだし、その為にも、

失敗した本人に対するダメージケアやアフターフォローも重要ではないだろうか。

「なんだか大変なことになってしまった」と失敗した本人が自覚し、同じ轍は踏まないようにしようと思えば気持ちの上では

それで終了である。だが本人の気持ちを他人が理解することは難しい。とにかく言いたい事があるものだから、上から

説教の絨毯爆撃が繰り出された場合、自分が失敗して事を起こしてしまったことは自覚しているのに、さらにそれに対して

追い討ちがかけられる。そこに反論の余地はなく、相手(上司)が満足するまで説教を聞き続けるほかに手は無い。

ヒートアップした説教はまれに論点がずれ、それって俺のせいじゃなくね?みたいな内容まで説教されることもある。

反論が出来ないのだから言われるがままである。それでは大きな溝ができるだけで、教育にも指導にもならないのでは?

などと考えているが、まだ未熟な自分には、教育と説教の境界線がよくわからない。やっちまったことは仕方ないと

言うだけだと甘やかしてることになるかもしれないけど、反省の色を見せているのに追い打ちをかける必要もないと思う。

そういう線引って難しいなぁと思う。自分は将来信頼される上司になれるかどうかは、まだまだ分からないなぁ・・・
 
真面目な話CM:3

再び説教について考える

2014/04/15(火) 23:28:19

 
説教自体は良い例も悪い例も多々あるだろうが、その中で自分にはどうしても納得できないフレーズが存在する。

それは「○×△□◇!!」と怒る→「はい」と返事をする。が数順ループした後に

「はいはいって本当にわかってるのか!?」と言ってくる場合である。自分が失敗したから怒られている場合などは、

こうだろうと言われれば、はい、そうすべきでしたなどと答えるわけだが、ここで本当にわかってるのかと

質問してくるのは、相手が反省とか失敗を悔いているということを理解していない、もしくは疑っているのではないか。

しかし実際、質問に対する答えは、はいかいいえ、イエスかノーであり、○○!→はい→××!→はい→△△!→はいと

続いた後に、本当にわかってるのか→はい なんて引き続き言えば、こいつは何も考えていないんじゃないか、

適当にはいはい言ってるだけなんじゃないかなんて思われるかもしれない。しかし、わかってるのか→いいえ 

なんて普通は言わない。相手が間違っていて、反論しようとでも思っていない限りは、いいえなんて回答はでてこない。

となると、どういわれても、「YES」としか答えようがないのだ。とはいえ、そう返事しても怒りのボルテージは

上がるだけであることがほとんどだ。これらの理由から、自分はこの、説教における「ちゃんとわかってるのか」という

フレーズは大嫌いであり、自分が部下に(いないけど)説教するときが来たとしても、絶対に言わないと決めている。

仮にこの状況を打破しようと考えるならば、説教の後には「はい」などの単語での返事ではなく、その後に自分の言葉を

繋げて、文章で返事を返すべきだろう。ただ説教の最中に上手い文章が浮かんでくるかどうかはまた別問題である。

 
真面目な話CM:2

自分の態度と相手の態度

2014/03/20(木) 00:52:39

 
上が要求をしてくるのはまぁいい。上からの指示を受けて下が物事を進めるのは至極当然の流れだ。

だがしかし、下も奴隷ではない。自分の意志を持っているし、モチベーションだって上下するのだ。

上から話をした結果、下が行動に対して嫌気がさしてしまえば、進み具合も、上に対する潜在意識も悪いものと

なってしまうだろう。特に上下で年の差がありすぎる場合は問題になるのではないだろうか。

上は若造に意見されたくないだろうし、下はネチネチ小言を言われ続けても耐えなければならない環境に

辟易するかもしれない。何事もはいはいとうなずいて行動することはできても、内心はうんざりしているかもしれない。

さて、仕事において、部署間同士の付き合いが存在する場所に配属されている場合、人間関係は円滑にあるべきだ。

波風を立てないよう、無駄に機嫌を損ねないようにコミュニケーションを図る必要がある。だが自分がそう考えているだけで、

上がまるで気にしていないようであれば、もしくは本人は教育のつもりで話しているのかもしれないとしても、

下にはただの説教の小言にしか聞こえないかもしれない。少なくとも自分は仕事中にそう思う時がいくらか存在する。

そうなると他の若い者たちも、似たり寄ったりの感覚ではないだろうか。少なくとも、これは自分の成長に必要なことで、

説教、もとい怒られるのは自分が至らないからなどと思える人間は現代の若者においては少数派だと思う。

鉄を熱いうちに叩きたい教育者はいるだろうが、叩きすぎてぺしゃんこになってしまっては元も子もないのではないか。

とにかく、上からの下に対する、下からの上に対する考え方に差異がありすぎる場合、意思疎通はとても困難になると思う。

自分としても、いつもいつも言われる側ではたまったものではない。上から言われてうんざりすることもあるだけに、

いつか自分が上になったときは、下への言い方を考えておこうと思う。やる気がなくなっては元も子もない。

役立たずとののしられて、僅かな金を得る。命を削って働いているのにこれでは泣けてくるな・・・
 
真面目な話CM:0

二つの意見を聞いた

2014/03/18(火) 20:49:09

 
A:説教は楽しい。説教をすると相手は我慢している。自分が上の立場にいて、相手を上から見下ろしていることを

  実感できるから。説教する人はある種の優越感を感じているのではないだろうか。ということ。


B:説教をするのは相手が無能で使えないからであって優越感に浸るためにやっているわけではない。

  言われるやつは言われる様な原因がある。それをひがんでなぜ説教されたかを理解していないようなやつは

  一生説教されるだろう。だそうだ。


さて、どっちにもそれなりの意見はありそうだが、これは前者は説教をされる側、後者は説教をする側の視点で

出てきた文章ではないだろうか。自分個人としては、部下や後輩に説教をした経験が無く、また、仮に相手が

どんなに使えなかったとしても、説教はしない。今までも、そしてこれからもきっとしないだろう。なぜなら自分は

入社時から今でも、現在進行形で説教を受け続けており、受ける側の辛さやイライラを知っているから。

純粋に失敗から反省することもあるが、わけの分からん理由で理不尽に変なことを言われた経験もあり、

そういう時はとても馬鹿らしく、そして辛いものだ。ものは言い様であって、同じ意味でも言い方で相手に伝わる

印象はガラリと変わってくるだろう。だから自分は失敗に対してこうすればよかったなと諭すことはあっても、

なんでこんなことをしたと怒ったりはしない。その点で言えば、自分は前者の意見に賛同するものである。

後者の意見を支持するものとして、説教されるやつはそいつ自信に原因があり、それを理解せずに説教なんて

ムカつくなんて言ってるやつは出世できないし、これからも説教され続けるだろうというものがあった。

だが説教する側に回ったことのない自分にはこの意見を理解することはできない。これからいつか理解する時が

くるかもしれないが、自分は相手を不快な気持ちにさせてモチベーションを下げるようなことをしたくないので、

「彼」が自分にするような説教は、絶対にしないと思う。説教する側、される側がお互いの気持ちを理解する日は

来るのだろうか。自分は現代社会においては、そのような日は来ないんではないかと思って仕方が無い。

我が社にも、教育をせずに説教だけするような人が居るから一層そう思うのである。

 
真面目な話CM:0

案ずるより~ 先天性耳ろう孔

2011/04/29(金) 22:55:59

以前に口唇粘液のう胞の話をしましたが、今度は先天性耳ろう孔という症状の治療をしておりました。

耳の一部に穴があって、そこから色々なものが出てきたりしまして、これも治すには切ったりするので、

また同じ症状で治療を考えている人の参考にでもなればと思って、自分の治療の場合を書きます。


病名、病状については、

前回と同じく先天性耳ろう孔で調べれば症例がいくらでも出るので割愛。術部は結構グロい。


今回の自分の処置内容は、

① 形成外科を受診

※ 耳鼻咽喉科でもOK、外科処置をしている所ならやってくれます。
  うちでは切らないと言われたら、切ってくれるところを紹介して貰いましょう。

② 術日を決めていざ治療、麻酔(局所麻酔)後に患部を切除し縫合(4針縫う)

※ 手術は30分程度で終わります。簡単な部類のようであっけなかったです。
  全身麻酔をするところもあるようですが、それは術部が大きな場合だと思ってください。
  たいていは局所麻酔で済むはずです。

③ 薬の処方。

※ 今回自分は薬を手術前に事前に渡されていました。
  耳ろう孔手術は感染症を確実に防ぐためにも、手術二日前から抗生物質を飲んで、
  当日、術後と飲み続けて予防すると言われました。その時に痛み止めも出ており、
  手術当日に薬を貰うことはなかったです。もう貰ってますからね。

④ 創部の治癒を待つ。五日後に抜糸。現在に至る。

※ 今回はうまく行ったのか、術後からまったく痛みを感じませんでした。
  傷口がうずくことも無く、もらった痛み止めも使うことはありませんでした。
  とにかく風呂上りに消毒とばんそうこうの交換を忘れないようにするくらいで、
  痛みと戦う必要がなかったのは凄く楽でしたね。
  
⑤ 治療費は保険が有効で、全部で一万四千円ぐらいでした。

※ これは自分の場合です。それぞれの病院で料金は当然ですが上下するでしょう。
  手術事態に一万二千円、薬等が全部で二千円といったところです。


かなりざっとですが、こんな感じです。

口唇粘液のう胞と同じく、治療は簡単なようです。

治療を考えている方の参考になったなら幸いです。
 
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