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幸せになりたいけど頑張りたくない

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BOLT

Author:BOLT

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自分の態度と相手の態度

2014/03/20(木) 00:52:39

 
上が要求をしてくるのはまぁいい。上からの指示を受けて下が物事を進めるのは至極当然の流れだ。

だがしかし、下も奴隷ではない。自分の意志を持っているし、モチベーションだって上下するのだ。

上から話をした結果、下が行動に対して嫌気がさしてしまえば、進み具合も、上に対する潜在意識も悪いものと

なってしまうだろう。特に上下で年の差がありすぎる場合は問題になるのではないだろうか。

上は若造に意見されたくないだろうし、下はネチネチ小言を言われ続けても耐えなければならない環境に

辟易するかもしれない。何事もはいはいとうなずいて行動することはできても、内心はうんざりしているかもしれない。

さて、仕事において、部署間同士の付き合いが存在する場所に配属されている場合、人間関係は円滑にあるべきだ。

波風を立てないよう、無駄に機嫌を損ねないようにコミュニケーションを図る必要がある。だが自分がそう考えているだけで、

上がまるで気にしていないようであれば、もしくは本人は教育のつもりで話しているのかもしれないとしても、

下にはただの説教の小言にしか聞こえないかもしれない。少なくとも自分は仕事中にそう思う時がいくらか存在する。

そうなると他の若い者たちも、似たり寄ったりの感覚ではないだろうか。少なくとも、これは自分の成長に必要なことで、

説教、もとい怒られるのは自分が至らないからなどと思える人間は現代の若者においては少数派だと思う。

鉄を熱いうちに叩きたい教育者はいるだろうが、叩きすぎてぺしゃんこになってしまっては元も子もないのではないか。

とにかく、上からの下に対する、下からの上に対する考え方に差異がありすぎる場合、意思疎通はとても困難になると思う。

自分としても、いつもいつも言われる側ではたまったものではない。上から言われてうんざりすることもあるだけに、

いつか自分が上になったときは、下への言い方を考えておこうと思う。やる気がなくなっては元も子もない。

役立たずとののしられて、僅かな金を得る。命を削って働いているのにこれでは泣けてくるな・・・
 
真面目な話CM:0
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