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うたわれるもの 種族を考える

2015/04/20(月) 00:14:48

 
自分が人生で初めてプレイしたエロゲーは「うたわれるもの」だったと記憶しています。

あれからPS2版が出たり、それがPSPに移植されたり、アニメになったり、結構展開してたなぁ。

その時、設定資料集とか本編中にちょっと気になってたことがあるんですよね。

そんときの考察メモが出てきたので書き残しとこうと思います。

 


 
Leafから発売されたSLRPG「うたわれるもの」、主人公以外の登場人物は全て「亜人族」であり、

特徴として獣耳と尻尾がある。その「耳と尻尾」についてですが、外見的特徴すなわち耳と尻尾に関しては

母子遺伝であるという設定があります。これが大事。


※ うたわれるもののその他世界観や設定等に関しては省略。


まず、「自分が昔気になっていたこと」というのが、本作で登場する「エヴェンクルガ族」について。

作中での説明だと、エヴェンクルガの一族は男女問わず武士(もののふ)揃いでなんだか凄いらしい。

しかし、種族としての個体の絶対数が少なく、今までもこれからも、里の人口は減る一方らしく、

そのため里を出る「女傑」に対しての、里の者たちの期待は相当なものになる。って設定がありました。


男だって子どもはつくれますが、上記の様に「子は母親と同じ耳と尻尾」で生まれてくるという設定であり、

またその「外見的特徴」が種族を決定する大きな要因となっております。作中でその種族の外見的特徴を

もっているのに、それ以外の種族を名乗る人物は登場しません。

種族としての外見を受け継ぐのが母親からのみということは、同族同士なら何の問題もありませんが、

他種族間では、子供は外見的特長は必ず母方の種族のものとなってしまうわけで、

「血」自体は父親のものも半分流れているので、血が絶えることは無いかもしれませんが、

その種を特定できる「外見」が時代とともにどんどん偏ってくるのではないでしょうか。

それが彼らエヴェンクルガが危惧していた劇中の悩みだったのでは。


で、本編にはエヴェンクルガ族の女性「トウカ」ってキャラがでてきますけど本編中、なんで男衆ではなく、

女であるトウカに期待が集まっているという話だったのか。

エヴェンクルガとしての血の継承も大事って話もありましたが、やはり一番は種の存続であり、

(外見的な面での)エヴェンクルガの人間を増やすことが第一目標なんだと考えます。

他にどれだけの男達が里の外で子供を授かろうとも、その子供の種族としての外見的特長は

母親のものとなるわけで「うたわれるもの」の設定では、エヴェンクルガの血は流れていても、

種族としては異なることになるんですよね。

作中での、エヴェンクルガの武士ゲンジマルの孫であるヒエンやサクヤにしても、

エヴェンクルガの血が流れてはいるものの、種族は母方の種族「シャクコポル」に分類されてました。

やはり、自分らの体に流れる血が何であろうと、己の種族の判断というのは、

その耳と尻尾(外見)によって行われるということで間違いなさそう。例外があるかは知らん。

カルラが登場した時にしても、初対面のベナウィからいきなり「ギリヤギナの方ですね?」って言われてましたし。


結局のところ、「エヴェンクルガ族」の人口を増やすには「エヴェンクルガの女性」が

子供を授かるしか方法がない。男性の子どもは母方の種族になっちゃうワケだし。

だから、里を出た男達よりも、「エヴェンクルガの仲間」を将来生んでくれることになるトウカに、

作中では自然と期待が集まっていたと言うこと。じゃないかなと結論づけました。


作中の世界を見る限り、種族として固有名詞のついている一族も多々あれど、

そういった名も無い、言い方としては「雑種」扱いの人達も多く見られます。

歴史の中で様々な人間達の血が混じった結果で。それが当然ではあるのですが、

こんな設定があると、まだ多くの仲間(特に女性)が残っている種族は、まぁ今は問題無いとしても、

そもそも男が生まれる比率が高かったり、個体の絶対数が少ない種族などは、

これから確実に種族として途絶えることになるんじゃないだろうか。

エヴェンクルガがそれを危惧していようと、問答無用でその日は訪れると思われる。


当時の文章をちょっと書きなおしてみましたが、それでもわかりにくい文章ではある。

まぁ自己満足のメモだし、別にいいか。終わり。

そして一番の驚きはこのメモが2007年に書かれたものだということ。このPCそんな古かったっけ。
 
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