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子ども心に

2006/01/23(月) 19:01:36

本日、とあるゲームをクリアしました。二周目です。

自分の将来を他人(親)に決められたヒロイン、それが嫌で主人公と一緒に夢を見つけるお話。それをプレイしてて柄にもなく考え込んじゃいました。

自分もほんの少し前まではそんなこと考えてました。今でも考えるときがあります。いまある自分は何がしたくて、未来に何を見ているのか。

続きは「READ MORE」をどうぞ、結構な長文です。



自分は工業高校に入学して、さも当然のように就職の道を行きました。
「まだ18歳ってのに働くのか・・・でも大学進学にしても勉強したくないし、いま恵まれた就職先があるのならそっちに行くのが手かなぁ。」
なんて、別に大した考えはありませんでした。当然そういう考えもありです。そのおかげか、結構いいとこに就職が決まって、未来に向かって敷かれたレールは安定感があるみたいです。

そのお話のヒロインは親により将来を約束されます。何一つ不自由のない、安定した未来です。ですが、それは人に敷かれたレール。ヒロインはそちらに進むことをためらってしまいます。

「なりたい自分は見つからないけど、なれる自分にはなりたくなかった。」
「敷かれたレールを進むことが一番安全なことくらい分かっている。けど、険しい道であっても自分で自分の道を見つけたい。」

それは誰もが考えたことがあると思います。自分もそういったことを考えた時期があります。でも結局、時間内になりたい自分、進みたい道は見つかりませんでした。
将来のことを考える。先にある道は真っ暗で、探してもなかなか見えてきません。結局、自分は普通に就職活動をして、普通に就職の道を行きました。

ふと小さかった頃のことを思い出します。自分は小、中学校の卒業文集、将来の夢に二つとも「夢中になれる何かを、夢を見つけることが夢」と書きました。その「何か」を見つけたくて、小さい頃には色々な事を考えました。
ですが、大人になるに連れて少しずつ現実が見えてきます。いつか必ず。今の自分と向かい合うときが来ます。そのとき自分は何を考えているのか。かつて考えていた「何か」は見つかったのか。まだ答えは出ません。

自分はたった18年しか生きていません。ですが、いままで自分の進んできた道には様々な分岐点がありました。その様々な分岐点の先に、今の自分がいます。そしてこれからも幾つもの分岐点に会うでしょう。その時自分は何を考え、どちらの分岐に進むのか。そのときの考えは昔と比べてどうなっているのか・・・・もちろん未来のことなんて分かりませんが。

自分でも上手く表現できないことにもどかしさを覚えますね。

最後に、将来の分岐が最も大きな中学生、高校1、2年生等に伝えます。
「人生は一度きり、敷かれたレールを進むのも、自分で新しい道を作り出すことも自由です。ですが、どのような道に進むのであれ、その道を選んだことを決して後悔しないように進んで行きましょう。けれど、道を進むということを重荷と思ってはいけません。辛いなら走って戻ってきてもいいんです。分岐点はそこだけじゃない、最終的に自分の行くべき道にたどり着ければいいと思います。」
この言葉、矛盾してますよね。今までの文章はなんだったのやら・・・けれど、人生なんてそんなもんだとも思います。悩んで悩んで道を探して。いったりきたりすることは決して無駄じゃないはずです。

お節介かもしれませんが、後悔しないように現実と向き合い、自分の進む道を見つけましょう。道はそこにあります。後はその道に向かって一歩を踏み出すだけです。

こんな、至らなくて長たらしい駄文を読んで下さった方々、ありがとうございました。

追記:迷わず好きにやれっていうのは、自分の意見を押し出す努力をしろってことかも。
真面目な話TB:0CM:0
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